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COLUMN

広く見えるリビング

間取り
2024.04.16(Tue)

モデルハウスや内見会、知人の家を見たときに、この家のLDKは広く感じる、逆に狭く感じると思ったことはありませんか。
お部屋の帖数は同じでも工夫次第でお部屋の広さの感じ方は全然違ってきます。

もちろん25帖や30帖あればそんなことをしなくても広いLDKになりますが、敷地の大きさや間取り、ご予算の関係でなかなか希望の広さにならない場合があります。

そんなとき弊社では最大限広く感じるLDKをご提案させていただいております。

今回は広く見えるLDKの特徴をいくつかご紹介いたします。

【窓の高さと建具の高さを天井の高さと揃える】
天井と窓や建具の高さに違いがあると、間に余分な壁が出てきます。
高さが同じであれば余分な壁がなくなりお部屋の印象がすっきりします。

【高天井や吹き抜けで天井に段差を設ける】
横ではなく縦への空間の広がりがあることで同じお部屋の広さでも広く開放的な空間になります。

【テラスやお庭と一体感を持たせる】
LDKに大きな掃き出し窓をつけたり、テラスと室内で同じあしらいをすることで室内と外に一体感が出ます。
そうすることで視覚的にLDKが続いているようになり広く感じます。

これ以外にもたくさんの特徴や工夫がございます。

是非弊社の展示場、内見会で体感してみてはいかがでしょうか。

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